「理容」は「法定消毒業種」

2013年に日本衛生管理協会代表理事である藤井実が、高濃度次亜塩素酸水溶液「フィリオ30」販売元である株式会社スカイレインボー代表の早野氏と共に、特許生成の「フィリオ30」を使用し従来の次亜塩素酸製品では不可能だった理容店における次世代衛生管理システムの構築をはじめました。

理容業界の衛生管理を肝炎/HIVなど血液感染症対策を重要視した衛生管理システムとし、法定消毒業種である理容業界から医療/歯科業界へ発信することも目的としました。
 
歯科業界でも同時に注目され横浜市「歯科さめじま・鮫島佳子」様、横浜市「つなしま歯科医院 院長 歯学博士 綱島裕之」様などの歯科医院でも採用され、学会などでも発表されております。

塩酸や酢酸などを使用した2液生成法や、電解生成法などの従来製品とは違う「高濃度」「高純度」のフィリオ30は、製品独自の第三者試験機関試験結果による「肝炎ウイルス」「芽胞」などの試験結果などを積み重ね裏付けとしております。

この試験結果は保健所などにも提出され、東京渋谷区では同区の公衆衛生予算から理容組合加盟店に「フィリオ30」が理容店での衛生管理品として配布されております。

さらに、医療用弱アルカリ性洗浄剤「洗浄ルネサンス」や、同社特許製品でもある中性ナノ洗剤「ロータスクィーン」が加わり「洗浄工程」となり、理容師法における「法定消毒」と組み合わせた「複合洗浄消毒システム」が構築されました。
 
同システムは、理容業においていち早く肝炎やHIVなどの感染症に取り組んでいた東京都理容生活衛生同業組合渋谷支部の推奨、また理容店舗/訪問などでの衛生管理を最重要視した活動に取り組んでいる北海道札幌理容協同組合からも推奨システムとして認定していただいております。

20015年9月茨城県での鬼怒川氾濫により被害を受けた地域・理容店復興のため、理容師としての衛生管理術を活かし、日本衛生管理協会副理事の高橋信之をはじめとする茨城県理容組合水海道支部の皆様が立ち上がりました。 行政から配布された「生石灰」「クレゾール」「逆性石鹸」に「フィリオ30」「洗浄ルネサンス」を加えた理容師の衛生管理法を活かして、汚泥災害に苦しむ店舗や家の普及に取り組みました。その活動は 水害の時のボランティアでホームページに掲載され、複合洗浄消毒が市民〜特に小さいお子さんを持つお母さんに支持されて感謝されたと市会議員と参議院議員の方々からも感謝の意をいただきました。

また高純度の次亜塩素酸水溶液である「フィリオ30」と、強アルカリ性洗剤と同程度以上の洗剤能力を発揮する特許成分ナノ洗浄成分の「ロータスクィーン」を組み合わせることにより生成される「フィリオ30ナノ」が大きな洗浄消毒能力があることが第三者検査機関からも実証されました。この「フィリオ30ナノ」は流水施設がない出張・訪問理容の現場での感染症最前線での衛生管理システムでの中心的な役割を担います。

これら大学機関、神奈川の第三者検査機関などによる試験結果と、そのシステムが評価され2016年「神奈川県産業技術センター」の成功事例として選出され紹介されました。この事は、歯科・理容業界(東京都理容生活衛生同業組合渋谷支部 /荒井伸司様・東京都理容生活衛生同業組合葛飾支部/関智之様・札幌理容協同組合/桝田 利幸様・静岡県理容生活衛生同業組合清水支部/林 敏也様・神奈川県理容生活衛生同業組合秦野支部/古谷 慶一様・茨城県生活衛生同業組合水海道支部/古谷昇様)だけでなく様々な業界からお祝いのメッセージが寄せられております。

また、創業111年を超える医療/ネイル/工業などのブラシ製造メーカー株式会社クロダブラシのパンフレットに8ページにわたり「除菌で感染リスクを抑える目的」として推奨する除菌洗浄クリーニング法として掲載されました。(理容と違い「法定消毒」との「複合」ではありません)

さらに有名歯科大学では、藤井実が管理する複合洗浄消毒システムサイトにおける理容師による考察論文「公衆衛生業である理美容店における複合消毒システムの考察」が目にとまり、口腔内撮影カメラレンズの洗浄消毒にフィリオ30とロータスクィーンが採用されました。 またバキューム管洗浄にも強力な洗浄力と、配管を痛めないという理由からロータスクィーンが導入されております。

「複合洗浄消毒システム」は「コスト」「簡易システム」を重視し、より実践的なシステムとなっております。

そして、先代の理容業界が築き上げた「公衆衛生」を次世代へ繋げるべく、より深く衛生管理を学び、システムや法定消毒を学ぶ場として、そして「理容師の安全」の差別化を目的とした修了証発行団体として一般社団法人として認可されたのが日本衛生管理協会であります。

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